日本人が苦手とする英語の勉強の考え方や方針を中心にお伝えしていきます。日本人だけがなぜかおかしな英語の勉強のしかたを続けています。古い常識やウワサの楽な勉強法、受験英語の亡霊に振り回されないように、科学的に英語を身につけていきましょう。

TOEICの教材選び

受け身な動機で、TOEICを勉強し始める人は多いでしょう。
たとえば就職活動などのための一つの資格のような捉え方で受ける人が多いのでしょう。
TOEICを勉強するのに専門の学校に通ったのでは、お金も時間も掛かってしまいますから、自分で参考書などを利用して勉強することが多くなります。
すると、参考書や教科書選びが重要になってきます。

毎年、TOEICの参考書や問題集は大変沢山の種類が出版されていて、次から次へと新しいものが書店に並びます。
大きく切り口の変化したものもありますが、単に焼き直してマイナーチェンジしただけの本もあります。
実際、年数を印刷しなおしただけのものもあります。

TOEICにはどんな参考書や問題集を選ぶべきなのかと訊ねられれば答えにくい問題です。

正直な話、「これが一番!」と言えるような参考書や問題集はありません。


各人のレベルによっても変わるからですね。

ちょうど今のレベルに合わせた参考書を使うということはとても重要です。

だいたい問題集や参考書は、簡単〜なところから始まって、徐々に難易度が上がっていきますから、とにかく本の最後のほうをパラパラとチェックするのが効率良い方法です。


簡単すぎても厭になりますから、このポイントはとても重要です。

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