日本人が苦手とする英語の勉強の考え方や方針を中心にお伝えしていきます。日本人だけがなぜかおかしな英語の勉強のしかたを続けています。古い常識やウワサの楽な勉強法、受験英語の亡霊に振り回されないように、科学的に英語を身につけていきましょう。

英語の発音をよりネイティブに近づけるようにするには?

英語の発音をよりネイティブに近づけるようにするにはどんな練習をすればよいですか?リスニングなどしていますがあのネイティブのような発音にはなりません。
あの発音になるにはかなりの壁を感じます。
発音が上手になるいい練習方法はありますか?
(Yahoo!知恵袋より)


特に日本人が理想とするカリフォルニア系の英語の発音には
大きな壁があるなあと思いますね。
子供のしゃべるのを聴いていても、なんだか(日本人にとって)かっこよく感じるんですよね。

イギリスの英語ならカタカナっぽくて、
近づきやすいのですが。

以下は寄せられた回答。

子音を子音だけで発声する練習は必要、かつとても重要。

そして次の段階として、特に英語らしく話すには、子音母音の個々の発音よりも、アクセントや抑揚が重要だったりします。
文章を発声する時には、ストレスを置くところを強く、それ以外はすっと力を抜いて話すと、一気に英語らしくなり、突然ネイティブに通じるようになるので爽快です。

聞いているだけでは発音は上手くなりません。
口、舌、鼻、喉、全て日本語を発声するときと使い方が違います。
つまり、これはスポーツの如く練習しなければ上手くなりません。

個人的には、UDA30式がオススメです
UDA30式


英語耳」の松澤式も有名ですが、こちらは少し無味乾燥すぎて、私には合いませんでした。
英語耳

単語の母音、子音を丁寧に練習する方は多いですが、
文章レベルでのアクセントや抑揚を練習する人はだいぶん減ります。
音程の高低。
スピードの速いところ遅いところ。
はっきり発音するところ、あいまい音で流すところ。
自分の耳と口でよく探っていってください。


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